花とみらい

あなたの輝く笑顔が、ずっとずっと続きますように。

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Posted by 姫璃 on

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ただ、涙がでました。

Posted by 姫璃 on   0 comments

一週間ぶりに会社に出社し、自分の病状のことや
精神的に苦痛に感じている面(今まで伏せていたこと)を
会社の管理職の方にお話ししました。

定時前頃に、7月から今の部署から隣の部署へ異動
することが決まりました。
体調不良のせいで、長くお休みを頂いていたため、
クビを言い渡される覚悟をしていましたが、今の部署に
いるよりは、違う部署で療養を…という会社からの
配慮を頂きました。

その話を受けて、帰りの電車で恥ずかしいことに
ボロボロと泣きました。嬉しくて。悲しくて。

嫌味を言われたり、無理な仕事を言われたりする
毎日からの解放と、会社のトップの方々に、辞める
よりは残ってほしいという形で異動を頂いたことに
対する感謝・喜び。

そして、長い間自分を成長へと導いてくれた上司との
別れという悲しさ。

両方の気持ちが胸を襲って、ただただ、私は泣いていました。
ずっとずっと、自分が上司の期待に添えるような仕事が
できていなかったことに対する憤りを感じる中で、
不平不満を言うことで傷つけることもしたくなくて、
でも、自分の体は悲鳴を上げていて…。

ただ自分が情けなくて。悲しくて。やるせなかった。
上司も今、悲しんでいるかもしれない。
そう思うと、苦しいけれど、私の体がもう言うことを
きかなくなってしまった以上、私はもう上司の傍で働いて
いくことができない。

でも、私は上司を嫌っていない。
ここまで自分を育ててくれたのは、自分がここまで成長できたのは、
今の上司のおかげだから。尊敬しているし、大好きだ。
期待にこたえ続けることができなくてごめんなさい。
きっと今、上司が一番苦しんでいると思う。

私は今、とても沢山泣いているけれど、その苦しさも悲しさも
全部受け止めて、教えてもらったことを忘れないで、次の部署でも
頑張っていきます。(それに、同じ社内だもの!)

私は人を信頼するということができない子かもしれないけれど、
尊敬し、ただ一人認めた上司は今の上司だけ。
こうして涙が流れる人も上司だけ。

今まで、ありがとうございました。

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