花とみらい

あなたの輝く笑顔が、ずっとずっと続きますように。

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Posted by 姫璃 on

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女と言うモノ

Posted by 姫璃 on   0 comments

「嫌いにならないで。」とか
「どうして、私を好きでいてくれないの?」とか

母も、やっぱり "女" だったんだなって思った。

私も小さい頃はそう思ってた。
なんで周りは私を好きになってくれないんだろう、とか。
こんなに私は頑張っているのに、とか。

あの人がいなければ・・・
この人が居なければ私は生きていけないんだ。
なのに、どうして皆離れていくの?ねえ、どうして?


小さい頃の私はそんなふうに思ってた。
今も正直、たまにそう思う。

だから、母が今仕事に破れ、恋人に依存し続ける気持ちとか
よく分かる気がした。


でもね、お母さん・・・。
それは違うんだよ。 ただ、私たちは寂しいだけ。
周りから否定されて生きる人生を嘆いてるだけ。


私も弟もね、昔も今も現実は辛いものだと思ってるよ。
でもね、私たちを助けようとしてくれた人達が壊れていったのも
結局は、私たちのせいかもしれなかったんだよ。

気づいてる?
私たちは自分達のことばかりで、与えて貰うばっかりで
与えようとか、喜ばせてあげようとか、見返り無しでしてきたの?

好かれたいから、何かをするとか
そう言うんじゃダメなんだよ。

まわりの人達が私たちの前で笑顔だった頃。
その人達は損得で私たちに優しくしてたんだろうか?
そういう人間も中にはいるかもしれないけど。

きっとそういうんじゃなかったんだ。
私たちはそれに気がつかないで、損だの特だの
好かれたいだの嫌われたくないだのって言ってきたんだ。

損得なしで接してくれた人達に。
だからね、もうやめようって思ったんだ。
急に自分を変えられなくても、醜い自分を抱えていても。
その事で相手を傷つけちゃダメなんだよ。

だから何も言わないで。
今の自分が醜いと思うなら、そんな自分は見なくていい。
その分、自分に今笑顔を向けてくれる人達に。


"ありがとう"って、一杯言おうよ。

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