花とみらい

あなたの輝く笑顔が、ずっとずっと続きますように。

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Posted by 姫璃 on

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私の中の幼さ

Posted by 姫璃 on   0 comments

私が高等部一年の頃。
周りを気にするあまり、自分の意思と相手の意思でがんじがらめになってしまう事が多かった。今思えば、「あんなことがあったな…」とぐらいにしか思わないことでも、あの時の自分には必死であったこと。そんな自分だったけれど、あの頃の自分は他人に優しくて、皆で手を取り合っているのだという実感があったと思う。

今?今は…。
やっぱり昔と違うと感じる。
他人の言葉に、何時も「なぜ?どうして?」がつく。
そして、筋道の通っていないことが酷く嫌いになった。例えその相手が先生であっても、自分が納得できない事には徹底して言い返してる自分がいる。私は酷く真面目で潔癖な部分があるから、最近は冷たい印象があるのかもしれない。

そして、実際に冷たいという目で見られる時もある。
でも、私は周りが思うほど図太くもなく、結構傷つく時が多い。
それでも、筋道が通らないことを見過ごしたり、甘やかしにしてしまうことはできない。そうした後に、自分が深く後悔してしまう事がわかっているから。
そんな時、友人もよく言うけど「優希ちゃんは、全然顔にでないよね・・・。」とよく言われる。

私にとっての優しさは、何でもヨシヨシと甘やかすことではなく、してはいけないこと、悪いことは例えどんなに親しい友人であっても指摘し、励ましていくことだと思う。だから私は、一生懸命頑張る人が好きで、まったく頑張らない人には凄く冷たいかもしれない。

私は昔、自分にとても甘く、それゆえに自分が一番傷ついていて、いけないことをいけないことだと認めることができなかった。理由をつけては逃げて、周りに指摘される事に怯え、周りに甘えながら生きてきた人間だった。そんな私だったからこそ、高校に入ってからは、「逃げるのは止めよう。私は昔、たくさん逃げてきた。だからもう、これからの私は逃げない自分になろう。」と思った。

過去に沢山後悔した私だから、もうこれからは後悔しないように、何事にも全力でのぞもう。それが、卒業前、現時点での私の気持ちです。

良いことも、新たなる悪いところも増えたと思います。
でもそれらに負けず、悪いところは改善し、良いところはどんどん伸ばしていけるような人生を歩みたいと思います。

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