花とみらい

あなたの輝く笑顔が、ずっとずっと続きますように。

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実習×交友関係

Posted by 姫璃 on   1 comments   0 trackback

皆様こんばんは。
最近、寒い日々が続いていますね。
一時期はもの凄く暑かったのに、すぐに寒くなるので、体調管理に必死です。皆さんは大丈夫ですか?

さて、最近また忙しくなってきました…。
来週の月曜日はとうとう面接です(==
近くに見つかったので、ぜひとも採用されたいです!
でも。。。やっぱり不安です。

昨日も、何気ない言葉で友達を傷つけてしまったかもしれません。
気配りもできないのに、会社でもやっていけるのでしょうか…。
続きは、昨日のほんの昼休みの出来事をお話します…。



先生「Mさん。実習先何所がいい?」

それは、私の友達であるMさんに、先生がそう尋ねた時でした。
私や他の生徒は食事をしながら適当に会話していたのですが、Mさんのとある
発言で皆が耳を傾けました。

M「私、実習なんていい。家にいる。」

その言葉に、皆は突然笑いだしました。
Mさんは何故皆が笑っているのか、本気でわからない様子で
『どうして笑っているの?』と聞きました。

先生も苦笑いながら、「笑われるようなことを言ったんじゃない?」と言いました。
多分みんなも、先生も。

「そんな甘えたことを、いつまでもいっているのか。」と笑っていたのかもしれません。
そして、その言葉を言った瞬間、私も驚き吹き出しました。(食べ物吐かずにはすみましたが…。)
まさか、Mさんがそんなことを言うとは、私も思わなかったので、つい言ってはいけない言葉を言ってしまいました。

「何言ってるの。親はいつまでも生きてないんだから、そんなこと言ってられないでしょ~」と。

言ってから気づきました。
Mさんは今年の春にお母さんを亡くしている。
こんなたとえ話をして、私は本人の気持ちなど考えずに、してはいけない例え話をしてしまった。
気づいたときには時すでに遅しでした。Mさんは少し表情を曇らせました。
それを見て私も深く沈みました。

ああ、なんてこと言ってしまったんだろう。
謝るタイミングも逃してしまい、昼休みが終わったあとにはいつも通りの笑顔で話しかけてくるMさん。そこでなんとなく、私は気付いてしまった気がしました。

Mさんはお母さんを亡くしてから、いつも学校に来ると笑顔のままでした。
深く沈んだ表情も見せていませんでした。後になって、こういうことがあるから…と先生から説明を受けて、初めて私が驚いたくらいでした。

悲しくないワケもないのに、いっつも同じような笑顔を向けるMさん。
無理しているんだっていう事実に、なかなか気づくことができなかった。
それどころか、いつもの笑顔を見ているうちに、その事実さえ完全に忘れ去っていて、酷い例え話さえしてしまった。友達なのに。

そう思うと、深く痛んだ気持ちになりました。


私は常に、親が死んだら自分はどうなるんだろう。という不安を抱えていました。
病弱な母親と、同じく病気を持つ弟の中で、やはり私がしっかりしなくては。
早く自立できるようにならなければ。と思うあまり、親がいなくなってしまったらどうすればいい?という不安が酷く、学校でもその癖や言葉がよく出ることがあります。

その自分の悪い癖で、友達を傷つけてしまった。
そう思うと、なかなか復帰することができませんorz

謝ろうか。。。と思ったのに、「またこれでほじくり返して、傷つけてしまったらどうしよう。」と思ったりして、臆病な自分が出てきてしまったり・・・・;;

こういうとき、どうすればいいんでしょうか…。
何か、いい方法はあるのでしょうか…。
情けない話ですが、アドバイス頂きたいですorz




Comment

海月 真璃亞 says... ""
返信ありがとうございます。
そうですね…、私も逃げていたのかも;
今度時間を見つけたときに、謝っておきます…。

私にとってMさんは友達だと思います。
意見の食い違いや、時々友達やめたくなるぐらい怒ることもあるけど、なんだかんだで遊びに行ったり一緒に居たり、一番しているので。。。


2008.05.16 20:31 | URL | #FYNxDbdY [edit]

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