花とみらい

あなたの輝く笑顔が、ずっとずっと続きますように。

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Posted by 姫璃 on

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「考える」を考える。

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最近、私は一つのことを、よく考えています。
それは、"考える"って、どういうことか?ということ。

コレをよく考える時というのは、特に仕事のとき。
先輩社員に仕事を指示された時に、相手がどういうことを
考えて、私に指示をしているんだろう?ということを考える。

初めて行う仕事は、その仕事の目的とかまるでわからない。
考えたつもりで居ても、"理解"が出来ていないと、
物事の本質が見えず、行動することだけを覚えて、
結局、その仕事が身につかなかったりする。

そこで私は、最近よく考えます。
どうすれば、理解できるんだろう?
これは、どういう意味なんだろう?と。

考えることは凄く時間がかかります。
例えば、仕事を終えて家に帰宅して、
ふと何かをしている時に、ちょっと考えてみて
初めてわかったりしたモノだったり。

とにかく、物事を理解するっていうのは凄く難しい。
でも大切なのは、"考えることを諦めない"こと。





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イイワケとあの子

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人間はイイワケする。
自分の保身のために。

私もそう。自分の失態にイイワケする。
イイワケしている間、自分が凄く凄く醜い人間に思える。

相手は何も言わない。
それが罰だと言わんがばかりに。


今日も朝から良い天気だった。
それにそぐわない心境ではあったけれど。
万全な状態で仕事に臨めたら、どれだけいいだろう。


でもそれは、皆に言えることだ。
ちゃんとわかってる。
伝えたいことがあるのに、口に出来ないもどかしさ。


伝えたいことがあるのに。そうじゃないのにって。
そう思ったとき、ふと高校のあの子を思いだした。
障害があって、トーキングエイドを介してしか喋ることが
できなかったあの子のこと。

あの子は、自分の気持ちを伝えようとしていた。
何度も何度も繰り返し伝えようとしては、伝えられずに泣いてた。

あの時、私にはあの子の気持ちがわからなかった。
でも今は、ちょっとわかる。

伝えたい事が伝わらないって辛いんだ。
わかってもらえないって辛いんだ。
そして、その事に泣くだけの自分が辛いんだって。

消失

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人の心は脆い。
でもそれ故に温かい。
その事をわたしはよく知っている。
そして時にそれが残酷なことも。

誰かを愛するとき、大事なのは
ブレーキをかけられるかどうかだと私は思う。
絶対に止まらなければいけない停車線を越えれば。
周囲の秩序を乱しかねないからだ。

そして私は弱い。
そのブレーキをかけられないからだ。
愛すぎるが故に、かけられないからだ。
でも、それは言い訳にすぎないと知っている。
自分勝手だとも知っている。

それでも愛して、愛して愛し抜いてしまった相手を
失うことが、何よりも辛いんだ。

そうやって私は、大切なものを失っていく。
失いたくない。失いたくないんだと叫びながら。

そしてそれがまた、自分勝手だと知りながら。

抱くもの

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私の大好きな貴女は  何時も笑ってる。
私の大好きな貴女は  こんなことに負けない。
私の大好きな貴女は  ・・・私たちを捨てたりしない。

信じたい。信じたいよ。
違うよねって。信じてもいいよねって。

私たちは愛される為に、産まれてきたんだよね?

ねぇ、あのね・・・。
凄く、凄くね・・・・。
本当は泣きたいの。

「そんなことないんだよ」って  抱きしめてほしくて。
「必要なんだよ」って  言われたくて。


そうでないと、まるで。
自分が世界中で一人のような気持ちになりそうで。
お前なんか必要ないんだって。
そう言われてるような気がして。

凄く凄く、怖いよ。
本当はすごく怖いんだ。

わかっているフリ。
思っているフリ。

でも本当は凄く、今。
抱きしめてほしい。思いっきり泣きたい。泣きたいよ。


「いつも苦労かけてごめんね。」
そうじゃない。そうじゃないんだ。
そんな言葉が聞きたかったわけじゃないの。

ただ抱きしめて欲しかったの。
何も出来なくていいから。
周りから蔑まれてもかまわないから。


守るものが在って、抱きしめてくれる存在が
たった一人でも居れば、それだけで生きていけるのに。


もう私はその存在すらも失ってしまったのか、と思うと。
世界が重くて、怖くて、しょうがないんだ。

私ってほんと弱いなぁ・・・って。
そう心で呟いてしまうほどに。




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くだらない。
名ばかりの家族ごっこも、
腐った両親親も、
自分も、周囲も
全て全て。

なんで貴女が、家族に見捨てられたような
酷いものを見るような目で私を見るのか。

そう、私は酷い人間かもしれない。
もう貴女に頼まれごとをされても聞かないし、
泣いていても、しらんぷりだし
救急車に運ばれても、仕事を気にするような女だ。

そうだ、私もくだらない。
でももう、くだらない人間で結構なんだ。

だからもう見るな。
私なんて見るな、話しかけるな。
貴女は貴女が幸せになれると言う、彼の場所にでも行けばいい。

だからもうさ。
これ以上、傷つけないでよ。
これ以上、私や弟を裏切り続けるというならもう
いっそのこと、無かったことにしてほしい。

頼むだけ頼んで、最後には彼の家じゃないと安心することも
療養することもできないのだと言うなら。

貴女の為に死にものぐるいで生きてきた人達。
頑張ってきた人達、支えてきてくれた人達。
そんな人達に貴女はなんと言っているのか、わかっているのか?

そして、自分勝手な考えを持ち続けるというならもう。
自分の精神を保護する為だけに、未成年の弟を放り出していく
そういうことならもう。

いっそ何処かにいってしまえばいい。

女と言うモノ

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「嫌いにならないで。」とか
「どうして、私を好きでいてくれないの?」とか

母も、やっぱり "女" だったんだなって思った。

遠い日の詩

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泣きたかった夜に ふと吹いた潮風が
涙を拭う貴方によく似てた
私の言葉もこの詩も 遠い日を思い出させる
私と貴方の詩だから 

風の吹く夜に ふと泣いた森の中
彷徨う私を抱き留めた 貴方によく似てたから

もう一度、言いたいの
ありがとうって。
叶わない願いと知ってても。

望んだものは、本当に笑い会える"家族"でした・・・。

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物心ついた頃からの両親の不仲、離婚。
貧しい生活の中、近隣から受けてきた被害や罵り。
数々の多難の中、幸せを見いだすべく"一丸となってきた家族"

例えどんな不運が訪れても、努力を重ねれば
人はきっと幸せに慣れるのだと信じてきた。

私はそんな家族が誇りで、ずっと守っていきたいと思っていた。
努力の甲斐あってか、母も重い病気から復活し、就職して・・・。

やっと家族に幸福がやってくるものだと信じていた。


・・・なのに。
・・・母に恋人ができた。

最初は裏切られたような気持ちでいた。
告げられたのもいきなりであったから。
しかも来年には結婚するかもしれない、とか言う。

ゴールデンウィークの頭には長く泊まりに
いったりする日もあった。
夏休みには、紹介したいといい私や弟と会うことも。

母の顔は既に、母ではなく、"女として"其処にあった。

私の心中は複雑だった。
母に幸せになって欲しいという気持ちも勿論あったから。
でも勝手極まりない行動だとも思った。

私が不安に思う最中、母は既に子供よりもその彼に
深い愛情を注ぐようになった。同時にその頃、職場でのイジメが
母はひどくなっていた。

母が正社員になると、告げられた翌日に、他社員から上長へ
悪い噂を流すようになったらしい。
母は上長から疎まれ、9月末での解雇が決定してしまった。

今まで仲良くしてきたはずの社員からの攻撃に、母は酷くショックを
受け、その精神ショックから、また車いすの生活に逆戻りしてしまった。


ある日、私の部屋にやってきた母の言葉は衝撃的だった。
「私、彼の家に一ヶ月ほど精神療養にいこうとおもうの。」だった。
その間の生活資金は、置いていくからとのことらしい。

そしてその後、病院からは半年でもいってくれば?という提案があったらしく。
このまま、病気等の心配がなければ、半年はいないだろうと思う。


私はショックでした。
ずっと頑張ってきたのに、どうして、と。
父親はともかく、母親は信じてきていたから。

裏切られたような気がして、酷く痛い。
泣きたいくらい痛いはずなのに、不思議なことだ。
涙なんて一ミリも出てこない。

私にはきっと、両親なんていなかったのだろう。
私が必死に守ってきたものは、私の心だったのだから。

家族愛だと思ってしてきたこと、信じてきたものは・・・。

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私はしりませんでした。
優しさだけを与え続けた人間が、どうなるかを
甘え、依存し、自分なしでは生きていけないような
そんな人にしてしまったことを

優しさは時に人にとって猛毒なのでしょう。
優しくされた人間が優しさと受け取らなくなるまで
私は優しくしすぎたのでしょうか。

私は自分のことを冷たい人間だと思っているのに。
だって、親をダメにしてしまったから。

優しさという名の甘やかしを親にしてしまったから。
時に厳しく言ってくるべきだった。
現実を受け止められるように。
きちんと歩いていけるように。

もう・・・ダメなんでしょうか?
もう・・・・。

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